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メヌエット
ウイッツ 

今日もつまらないテーマですが、よろしければご覧ください。


(すみません)ほとんどの方が関心ないと思いますが、私は小学生の時に

「なぜ、ビゼーは(メヌエットを作曲するときに)あのようなオーケストラ(後半の部分)を入れたのだろう」「あのやさしいフルートの音色に似合わないのでは」

と子ども(素人)なりに疑問に思いました。

「まだ子供だから理解できないのだろうけど…」

と自分に言い聞かせましたが、クラシックに全く関心がなかった私が唯一音楽の授業の時に知りたいと思ったことでした。いっそうのこと後半のオーケストラの部分をカットしてみたらどうかと勝手に思ったりもしました。後にオーケストラなしのメヌエットを聞きましたが、あまりよくは感じませんでした。(メヌエットが生まれた)当時のことを学んでいれば、少しは理解できていたかもしれませんが…。

 

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、こう書かれています。
 (一部略してます)

 

アルルの女』は、ドーデの戯曲。その上演のためビゼーが全27曲の不随音楽を作曲しており、ここから編まれた2つの組曲が広く知られている。


 『アルルの女』のあらすじ


 南フランス豪農の息子フレデリは、アルルの闘牛場で見かけた女性に心を奪われてしまった。フレデリにはヴィヴェットという許嫁がいるが、彼女の献身的な愛もフレデリを正気に戻すことはできない。日に日に衰えていく息子を見て、フレデリの母はアルルの女との結婚を許そうとする。それを伝え聞いたヴィヴェットがフレデリの幸せのためならと、身を退くことをフレデリの母に伝える。ヴィヴェットの真心を知ったフレデリは、アルルの女を忘れてヴィヴェットと結婚することを決意する。2人の結婚式の夜、牧童頭のミティフィオが現れて、今夜アルルの女と駆け落ちすることを伝える。物陰からそれを聞いたフレデリは嫉妬に狂い、祝いの踊りファランドールがにぎやかに踊られる中、機織り小屋の階上から身をおどらせて自ら命を絶つ。

ビゼーの作曲した付随音楽

作曲期間が短く、また契約の関係で極めて小編成のオーケストラしか使えなかったため、作曲には大変苦労したという話が伝わっている。初演の評価は芳しくなかった。6年後に再演された時は大好評のうちに迎えられたが、その時すでにビゼーはこの世の人ではなかった。

一般に知られているのは、演奏会用に劇付随音楽から数曲を選んだ組曲である。

2組曲

ビゼーの死後、友人エルネト・ギローの手により完成された。ギローは管弦楽法に長けており、「アルルの女」以外の楽曲も加えて編曲した。

2組曲 第3曲「メヌエット

アルルの女といえば、この曲と連想されるほど有名な曲であるが、実はビゼーの歌劇『美しきパースの娘』の曲をギローが転用、編曲したものである。フルートとハーブによる美しい旋律が展開される。

 

 

今改めて聞くと、後半のオーケストラの部分もいいかも、と感じます。

 

 





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